Lineの非通知・非表示は浮気の証拠?

Lineの非通知・非表示は浮気の証拠?

連絡手段としてLINEを使うことはもう当たり前ですよね。
LINEは連絡手段として非常に速く、感情表現やビジネスの場でも使われています。
だけど、良い使い方もあれば悪用する方も存在します。
「LINE 浮気」で検索をかければ驚くほど浮気の記事が出てきますが、LINEの使い方次第では浮気がばれにくくする技術があります。
それはLINEを非表示設定にしておくことです。

LINEで浮気がバレるパターン

後ろから何気なくパートナーのスマートフォンをフッと覗き込む。
すると、スマホの上部から緑色のバーとメッセージが落ちてきたことってありませんか?
もうひとつLINEで浮気がバレるパターンはお風呂などパートナーが目を離した時にスマホ画面に映った通知のメッセージからバレるケースです。
スマホの電源が付いている限りLINEの通知は際限なくやってきます。

LINEで浮気がバレない工夫

じゃあ、バレないようにするにはどうすればいいのか?それはLINEの通知を切ることです。
通知を切ることは非常に簡単で1分以内でできます。
①LINEを開き「その他」の画面(赤丸)を押し設定ボタン(青丸)を押す
通知設定1
②通知と通話の両方で通知設定を解除する
通知設定2

通知設定4
これだけで設定終わりです。この設定をしておけば連絡相手から画面上に通知やメッセージが残ることはありません。

意外な所でバレるLINE設定

今言ったのはスマートフォンだけのお話でありその他のことについては一切触れませんでした。
では、その他とは何か。
「PC(パソコン)」「タブレット」です。
意外と同期している人がいるのです。相談者の中には家でPC作業をしている最中に浮気相手からLINEが届き危うく浮気がばれそうになったことや、タブレットと同期・連動させていたせいで画面上にメッセージが残っていたケースです。
それと非表示は意味がありません。
コチラの記事でも書かれているように友人の非表示設定をしても通知は届いてきます。
通知設定をしていないといつまでも相手からのメッセージが表示される仕組みとなっています。

非通知しているからと言って浮気してるとは限らない

LINEは連絡ツールとして便利であり、手軽にメッセージを送ることができます。交友関係が広い人ほどその通知の数は増え続けると言っても過言ではないでしょう。
仕事など有意義な間柄の人もいれば、付き合いで入ったグループラインに複数の人間が投稿し通知の嵐になることもあります。
そうした場合なかなかグループから抜けることもできません。
そうなった時に、通知オフをしておけばストレスから解放されることでしょう。
このような理由で通知オフにする人もいるので一概にLINEの非通知・非表示で浮気を疑うのは難しいでしょう。

まとめ

非通知・非表示設定をしているとわかっても、浮気していると断定することはできません。
ですが、以前は通知が鳴っていたりして急に無くなったりした。後ろからスマホを見られるのを嫌がられるようになった。ちょっとコンビニに行ってスマホを持ち出しなかなか帰って来ないなどの不穏な動きがあれば多少疑ってもよいでしょう。ですが、疑いをかけられるのは非常に残念な気持ちになる行為です。仮にやっていないのにあらぬ疑いをかけられて気分が良くなる人は絶対いません。
もし疑いを持ったとしても確信的な証拠を見つけるまで気持ちを伏せておく必要があります。

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