浮気相手に仕返しをする方法

浮気相手に仕返しをする方法

「人のパートナーを寝取っておきながら今日ものうのうと元気そうに生きているあいつは絶対に許せない・・・

どうにか仕返ししたいのだけども犯罪なんて起こしたら相手の思う壺というか、こっちが逆に社会的に抹殺されてしまうかもしれない・・・

どうすればいいの・・・」

浮気された側って相手に何かしら酷い目に合わせたいと悶々としますよね?

むしろ男女間の関係での事件は日常茶飯事であると思います。

ニュースでもよく流れていますよね・・・でも自分が犯罪を起こすのは今後の人生が大きく損失するので、事件にならないように復讐はしたいですよね?

今回はそんな復讐方法をご紹介したいと思います。

とにかくはらわたが煮えくり返って仕方ないという浮気被害者の方の為に、違法な仕返しと法律ギリギリの仕返しをまとめてみましたので、ご覧ください。

  • SNSやインターネット、掲示板などでの実名暴露
  • 近所に公開的な内容での拡散
  • 会社や自宅に乗り込み暴露する
  • 電話で相手を恐喝する

SNSやインターネット、掲示板などでの実名暴露

SNSでの個人が特定できる実名投稿や掲示板などでの誹謗中傷の書き込みなどは完全にアウトとなります。

こちらはプライバシーの侵害に当たります。

プライバシーの侵害とは??

プライバシーの侵害とは、私生活上の事実であって、一般人が第三者に公開しないで欲しいと考える事実、かつ、一般に人々にまだ知られていない事実を公表することを言います。

単なる氏名や住所であっても、一般的に、誰にでも教えるものではありませんから、これを知られたくない第三者に対して公開してしまえば、プライバシーの侵害に該当します。

引用:インターネット上における名誉毀損やプライバシーの侵害などについて

相手の個人情報を特定できる内容についてのインターネット上の公開はプライバシーの侵害に該当するのでこちらが訴えられる可能性があります。

近所に公開的な内容での拡散

近所に後悔的な内容での拡散というのは例えば、ビラを作って配布したり同じマンションの住人のポストに浮気していることを投函したりすることです。

浮気相手の住んでいる居場所を無くしてやろうとして行う行為ですが、こちらも完全に法律違反となりますので、絶対にやめてください。

住居侵入罪にまず当たる可能性があります。

住居侵入罪とは??

第130条

正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

 

引用:wiki刑法第130条

まずこちらの刑法に違反する可能性があります。

さらに浮気相手に対して復讐なので、もちろん悪い内容を晒すことになるので、こちらの名誉棄損になる可能性もあります。

名誉棄損とは

第230条

公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。

死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。

引用:wiki刑法第230条

社会的に公開してしまうとこの名誉棄損で訴えられる可能性が充分高いですので、絶対にやめてください。

もちろんこの名誉棄損に関しましては、上記のインターネット上での書き込みの時にも該当します。

会社や自宅に乗り込み暴露する

よくドラマなどでお宅の会社の○○がうちのパートナーと浮気や不倫をしているんですが、どうなっているのかと会社に電話してるシーンを目撃しますが、こちらも上記に記述した名誉棄損やプライバシーの侵害の対象となりますので絶対にやめてください。

不倫や浮気は訴訟を起こすことによって慰謝料を請求することが可能ですが、こちらはあくまでも民事となります。

行き過ぎた内容の復讐を行うと刑事事件になってしまい、前科が着く恐れもありますので絶対にやめてください。

浮気対象者や浮気相手はお金を失うだけですが、逮捕されてしまっては何もかも失ってしまいます。

浮気相手を恐喝する

男性が浮気された場合によくあることなのですが、浮気相手を恐喝するような電話をかけるのは絶対にやめてください。

「○○の旦那だけど、お前うちの嫁と浮気してるな、慰謝料として1000万円持って来いじゃないと二度と歩けない体にしてやる」

なんだかよくありそうな話ではないでしょうか??

ですがこういった電話は絶対にしないようにしてください。

こちらは脅迫罪に該当します。

脅迫罪とは??

第222条

生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。

親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

引用:wiki刑法第222条

特に若い男性などにありがちですが、脅迫した場合確実に被害者が加害者となってしまいますので絶対にしないようにしてください。

こちらではご自分のやり方によっては法律違反になる可能性のある仕返しをご紹介したいと思います。

浮気相手の両親に連絡する

浮気相手の実家宛てに慰謝料請求の為の内容証明を郵送することは可能です。

ですがこの場合確実に個人名(浮気相手の本名) 、親展で郵送することがルールとなります。

親子間であってもプライバシーの侵害や名誉棄損は 成立します。

浮気相手の配偶者やパートナーに連絡する

浮気相手の配偶者やパートナーに連絡を取る方法です。

これはプライバシーの侵害などの違反行為に該当する可能性があります。

しかし自分のパートナーと別れさせたい場合などに相談するという形を取れば、罪に問われる可能性は至って低いです。

又、上記に記述してある、慰謝料請求の為の内容証明を郵送きちんと手順を守って送付したにも関わらず、相手のパートナーにたまたまばれてしまった。

なんてことになっても罪に問われる可能性は低いですね。

一緒に住んでいて夫婦間ならばパートナーの郵便物ぐらい確認するのは当たり前だと思います。

尚、きちんと親展、個人名などを記述して誰宛ての郵便物なのかをはっきりとさせてくことが前提です。

ですが、相手のパートナーに不貞行為がばれてしまうということはこちら側のパートナーも相手に訴えられる可能性が重々あることを承知し、慎重に行ってください。

よくよく見てみると浮気をしている相手が悪いのにこちらが加害者になってしまいそうなことばかりですよね。

日本は人権制度がありますので、仕方のない事ですが浮気相手に対しての法律も作って檻に入れて欲しいですよね。

そんな思っていても現状は仕方のないことです。

しかし、こちらが法律に引っかからずに仕返しする方法が一つだけありますので、お教えします。

ずばり慰謝料=お金を請求することぐらいしかできることはないのです・・・

悲しい現状ですよね・・・

でも浮気なんてする浮ついたパートナー本当にご自分にふさわしい相手でしょうか??

ご自分はこんなに一生懸命パートナーや浮気相手をどうすればいいのか考えているのにそのパートナーや浮気相手の方は釈然としているんですよ?

そんなパートナーこちらから願い下げですよね!

ですから浮気相手から頂いた慰謝料でもっと素敵なパートナーに出逢えばいいんです!

ですのでたんまりと浮気相手から慰謝料を請求しましょう。

又、示談の際にはきっとあなたの納得のいく結果が得られると思います。

慰謝料を請求するにあたっての相手への損害をまとめてみましたので、ご覧下さい。

  • 浮気の証拠を提出して恥をかかすことができる
  • 金銭面で相手を追い詰めることができる
  • 浮気相手への家庭問題を発生させることができる
  • 浮気相手が家庭内の信用を失う

浮気の証拠を提出して恥をかかすことができる

これは浮気を認めていない相手に対してかなり有効です。

示談中に浮気相手の証拠を引っ張り出して突き付けてあげましょう。

浮気相手は大恥かくこと間違いなしですよ。

さらに切り札の証拠は沢山あればあるほど有効です。

証拠につきましてはこちらのページをご覧ください。

浮気調査の有効な証拠の見分け方

金銭面で相手を追い詰めることができる

慰謝料の額は探偵に浮気調査を依頼した金額を払ってもお釣りがくるぐらいの慰謝料を請求できる可能性があります。

又慰謝料の金額は安いものでも50万円はくだりません。

更に、離婚問題になってくると200万円~300万円+財産分与ですので、かなりの額となります。

確実に相手に痛手を負わせることが可能となります。

浮気相手への家庭問題を発生させることができる

上記の金銭面に類似しますが、訴訟や示談となる時は確実に発生します。

相手に家庭があるならば、夫婦間の問題だけではなく間違いなく家庭内問題となるでしょう。

又、独身ですと金銭面問題などで相手の周りの人間関係を崩壊させてしまうことも可能性としてあります。

浮気相手が家庭内の信用を失う

相手の家庭が崩壊しなかったとしても浮気相手の信用性は皆無となります。

場合によっては門限などが付き大きく私生活に制限がかかることになるでしょう。

一度失った信用を回復するには大きな時間がかかります。

そんな長いスパンの間相手を苦しめることができます。

探偵に浮気相手の素性を調べてもらい浮気相手を特定後、弁護士の先生などにお願いするのがごく一般的な方法となります。

職場がわかっているなら仕事終わりを狙いましょう。

家庭がある人ならば家の近くのカフェなどで、交渉を行いましょう。

日数が経過するのは避けたいので、すぐに実行することをおススメします。

又、相手の証言が偽りのないことの証明の為にボイスレコーダーを持っていきましょう。

ボイスレコーダーはわざと見えやすいものと、ボールペン型などの様なこっそりと取れるもの2個を用意しておきましょう。

相手が逆上してボイスレコーダーを破壊した場合器物破損でも訴えることが可能となりますし、逆上してボイスレコーダーを壊したことにより本音の証言が取れる可能性も高くなります。

相手と特定のファミレスやカフェなどに一緒に入り次第慰謝料の請求通知を手渡ししてその場で読ませましょう。

逆上するか納得するかの2パターンに別れますが、大抵は示談で済むならと応じてくれると思います。

仮に相手が逆上してきた場合は「裁判にしましょうか」とだけ伝えて席を立ってもらっても大丈夫です。

その後相手の自宅に内容証明を発送したり、手続きを行い裁判の準備をしましょう。

当然相手の家庭にも裁判の出来事は知れ渡っていますので、相手は怯えながら日常生活を過ごすことになります。

慰謝料の未払いや無視といった行動を行った場合すぐに相手を訴えましょう。

裁判に発展することで時間とお金が膨大にかかります。

又相手の精神面や社会的地位、金銭面などにも影響がでることは間違いなしですね。

又裁判をする際には必ず浮気の証拠を用意する必要があります。

浮氣の証拠につきましては、こちらのページを参考にしていただければわかりやすいと思います。

浮気調査の有効な証拠の見分け方

さらに裁判を起こすと慰謝料も多めにもらうことが可能です。

浮気相手に仕返しするときはあくまで自分が加害者にならないように落ち着いて対処することが大切です。

浮気するようなパートナーなんて貴方にはふさわしくありません。

さっさと訴えてしまって慰謝料を貰った後に新たな人生を歩むことをおススメしますよ。

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