浮気調査の有効な証拠の見分け方

浮気調査の有効な証拠の見分け方

その浮気調査の証拠本当に大丈夫??

浮気の証拠を解析

浮気調査をするに当たっての肝となるのが浮気の証拠となりますが、もし裁判を起こしたい場合には浮気の証拠となるものとならないものがあります。

  • 探偵を使って浮気調査をしたけど、悪徳探偵事務所で裁判では一切使えない・・・
  • 証拠を集めたいけど探偵に依頼する際の料金が心配
  • 自分で浮気調査をしてみたけど、離婚するには証拠不十分で慰謝料請求や離婚ができない・・・
  • 本当にこの証拠で大丈夫なのか心配

と言う方はこちらのページを是非ご覧になってください。

法的効力を持つ証拠や、裁判で圧倒的に有利になる証拠と言うのはざっくり簡単に言うと、浮気現場の写真や映像となるわけですが、その不貞行為の証拠となる際に判断される基準は以下のものとなります。

  • 数回にわたるホテルへ出入り
  • 鮮明に顔が映っている
  • 滞在時間がわかるもの
  • 数回の不倫宅への出入り

以上のような物的証拠が必要なのですが、どういうことなのか順を追って説明していきたいと思います。

数回にわたるホテルへ出入りの証拠

これはワンナイトラブでは法的に離婚や慰謝料を請求するのは難しいということです。

訴える所で相手も「酔った勢いで・・・」とか「ついつい勢いで・・・」という言い訳をされて法的に不貞行為と認めさせるのが難しいということです。

ただし離婚する気はないけど戒めて欲しいと言った時には効果は抜群です。

鮮明に顔が映っている

これは文字通り調査対象かどうかという点で、鮮明に顔が映っていないと人違いの場合もあり法的にも裁判官でもわからない為、きちんと顔が映っているものではないと認められない。と言った内容になります。

滞在時間がわかるもの

ごく短い時間ですと、仮にラブホテルに入ったからと言っても本当に不貞行為が行われているかわからない為、証拠になりにくいということになります。

目安としましては、40分以上の滞在だと不貞行為が行われたという判断になりやすいです。

逆にそれ以外は証拠としてはなりにくいです。

不倫相手や浮気相手への自宅の数回の出入り

不倫や浮気相手の家に数回出入りしている写真があれば法的にもかなり効力のある証拠になります

ただしこの証拠も、数回の出入りをしている証拠が必要となりますので一枚だけや一回限りでは証拠として認められない場合があります。

証拠にならない 

実は裁判などを行っても全く証拠にならないものもあるんです。

あきらかに不倫や浮気をしているのに証拠にならないものをご紹介したいと思います。

  • 携帯電話のメールやラインなどのラブラブメッセージや履歴
  • 携帯電話内に入っているラブラブツーショット写真
  • ホテルの領収書

上記の証拠について詳しく解説していきたいと思います。

携帯電話のメールやラインなどのラブラブメッセージや履歴

あきらかにラブラブなメッセージ内容を女性としているからと言っても、肉体的な証拠にはならない為、法的力や裁判時での証拠となりにくいです。

上記の裁判で有効な証拠+間接的にこのような証拠があるのならば話は違いますが、メッセージ内容のみなどでは裁判では証拠となりません。

携帯電話内に入っているラブラブツーショット写真

こちらも肉体関係の途中でない限り、たとえキスをしているラブラブツーショットの写真だけでは証拠となりません。

見ているだけでかなり悔しい思いをするでしょうが、絶対に訴えてやると逆に闘志を燃やす材料にしたほうが幾分か役に立ちます。

又、上記にも記述しましたが有効な証拠+間接的な証拠ですとかなり有効になりますが、これ単体では証拠にはなりえません。

ホテルの領収書

ツインの部屋などを取っているホテルの領収書やラブホテルの領収書なども証拠にはなりません。

一人で泊まったなどと言われれば、それまでですのでこのような証拠は黙って持っておきましょう。

不倫や浮気を疑うきっかけ材料としましては、かなり有効です。

又上記の記載通り有効な証拠+間接的な証拠ならば有効な証拠となりますので、捨てずに持っておくことをおススメします。

有効な証拠 

こうやってみてみると証拠を集めるのがどれだけ難しいことかおわかりいただけたでしょうか??

それでは以下からは有効な証拠の集め方をご紹介していきたいと思います。

ただしご自分でするにしてもプロにお任せするにしても浮気調査をしていることががばれてしまうとパートナーとの関係性は最悪のものとなってしまいますので、腹をくくる必要がありますね。

ご自分の場合

ご自分で証拠を集めたいと思う方、もしくは費用を押さえたいと思う方は以下の記事をごらんください。

自分で浮気調査をする為には

上記の記事では浮気調査24時のスタッフが自分で浮気調査をする際のメリットやデメリット、又お役立ちアイテムなどのご紹介をしておりますので、是非参考にしてみてください。

又、まだ疑いの段階の場合はこちらのご自分で浮気調査を一度やってみることをおススメしております。

プロにお任せする場合

浮気調査を依頼する際の探偵の選び方

上記の記事では探偵事務所の間違えない選び方をご紹介しております。

安心で信頼のおける探偵事務所の選び方をご紹介していますので、探偵事務所に依頼する場合の選び方の参考にしてください。

証拠をゲット 

不倫や浮気の証拠をゲットした場合の活用方法をご紹介したいと思います。

離婚したい場合

離婚したい場合は、浮気の証拠を盾に慰謝料請求を行いましょう。

慰謝料をもらうためには、法的に有効な証拠が必ず必要となります。

それにはやはり肉体関係があったと証明される、証拠が必要となります。

法的に有効な証拠がある場合はパートナーと交渉を行いましょう。

交渉内容は以下のようなものです

  • 離婚したいこと
  • 慰謝料を請求すること
  • 法的証拠が揃っていること

以上の内容の交渉を行いましょう。

気を付けなければならないのは

【どのような証拠を持っているか】

と自白しないことです。

こちらの証拠を見せてしまうと相手はその場限りの反省や言い訳をして丸め込まれる可能性が高いです。

徹底的に第三者からの意見を尊重できるようにこちらの証拠はあまり、提示しないようにしましょう。

少しだけ見せる場合は間接的な証拠が有効となりますので、その際に間接的な証拠を見せておくのは有効な手はずです。

又、慰謝料などは浮気の頻度と回数によって金額が大幅に増えますので、間接的証拠を使用して掴んでいない証拠を自白させれば、慰謝料が増える可能性があります。

ですので、小出しに間接的証拠を見せるのはかなり有効な手ですが、本命の法的証拠は絶対に見せいないようにしてください。

離婚したくない場合

離婚したくない場合でも法的証拠を持つ浮気や不倫の証拠はかなり有効となります。

例えば相手から現在浮気しているもしくは不倫している相手と一緒になりたいからといきなり離婚を宣言されても拒否することも可能となります。

770条1項1号から4号までの離婚原因が具体的離婚原因と呼ばれるのに対し、
この5号の離婚原因は抽象的離婚原因と呼ばれる[70][71][63]。
具体例としては虐待・侮辱、犯罪による受刑、性格の不一致などがある[72]。
本号による離婚ついては相手方の有責性を問わない(通説・判例。判例として最判昭27・2・19民集6巻2号110頁)[73]。また、離婚原因相互の関係(1号から4号と5号との関係)については、民事訴訟法学上の旧訴訟物理論の立場からとられる離婚原因特定必要説(通説・判例。最判昭36・4・25民集15巻4号891頁)と、新訴訟物理論の立場からとられる離婚原因特定不要説が対立する[74][75]。
有責配偶者からの離婚請求についても問題となる。判例は有責配偶者からの離婚請求について「有責配偶者からされた離婚請求であつても、夫婦の別居が両当事者の年齢及び同居期間との対比において相当の長期間に及び、その間に未成熟の子が存在しない場合には、相手方配偶者が離婚により精神的・社会的・経済的に極めて苛酷な状態におかれる等離婚請求を認容することが著しく社会正義に反するといえるような特段の事情の認められない限り、当該請求は、有責配偶者からの請求であるとの一事をもつて許されないとすることはできないものと解するのが相当である」とする(最大判昭62・9・2民集41巻6号1423頁)。

wiki:離婚

離婚の原因となる既成事実を作った対象者が有責配偶者と呼ばれる物になります。

上記の記述とおり、離婚の原因を作った対象者からの離婚調停は認められないので、簡単に離婚させないためにも浮気の法的証拠は絶対に持っていた方がいいわけなのです。

又浮気や不倫の相手にも慰謝料を請求することも可能となります。

慰謝料を請求する為には、どうしても法的効力を持つ証拠が必要となる為、必ず持っておいた方がいい証拠となります。

 

浮気調査の証拠を探してる最中によくあるミスの一例となっています。

特に自分で浮気調査をされた方はよくあるミスですので、ご注意ください。

よくあるミスなので、該当される方は一旦探偵事務所の無料相談に行って浮気調査を行うかどうかを検討してみた方がいいです。

下記には無料相談を受け付けている探偵事務所も掲載しておりますので、是非そちらを参考にしてみてください。

別居後の浮気調査を行い証拠を掴んでも慰謝料を取るのは難しい

もうすでに夫婦仲が破綻してしまい、慰謝料がないと困るからと、別居後に浮気調査を実施しようとされる方もいらっしゃいます。

まぁお金の問題ではないんでしょうが、悔しいなどという理由から別居後に浮気調査を実施して証拠を掴んでもそこから裁判で慰謝料請求をすることはかなり難しくなってしまいます。

別居後に相手の浮気の証拠を掴んで裁判を起こしたとします。

「離婚の理由はあなたの浮気なんだから慰謝料をいただくわね。」と言っても相手が支払い拒否を行ったらそれ以上追求することができないんです。

ようするにこのような手順ならば可能です。

慰謝料請求が可能なパターン

  • 1.浮気調査を依頼する

    最近旦那の動向が怪しい・・・

    あの人浮気してるんじゃないかしら??ちょっと噂の名探偵がいるってのを聞いたから浮気調査をお願いしてみようかしら。

  • 2.浮気発覚

    きーやっぱりあの人浮気してたのね・・・

    名探偵さんからの報告書通りだわ・・・

    どうりで最近行動がおかしいと思ったわ・・・

    でも私以外の女なんて認めないわ・・・裁判を起こしてあいつらから慰謝料ぶんどってやるわ!

    あなたとはもう離婚よ!!!!!!!!二度と私の前に顔見せないで!今から別居だからね!

  • 3.裁判

    離婚の原因となったのはこの人が浮気していたからです。

    この人にはさんざん精神的苦痛を受けましたので、離婚要求と慰謝料を請求します

これは大丈夫です。

別居する前に浮気調査をして証拠を掴みそれが原因で別居離婚という流れなので法的にも慰謝料請求が可能となっています。

慰謝料請求が不可能なパターン

  • 1.浮気調査を依頼する

    あの人私と別居してるからってまだ離婚したわけじゃないのに散々異性と遊びまわってるって近所の方から聞いたけど本当なのかしら??

    ちょっと噂の名探偵に浮気調査の依頼をしてみようかしら??

    気になるわけではないけど、まだ離婚してないんだから浮気は浮気よね!!!

  • 2.浮気発覚

    名探偵さんの報告に間違いはなさそうね・・・

    やっぱり噂は本当だったのね・・・

    まだ離婚してるわけじゃないのに他の異性と遊び回ってるなんてどんな神経してるのかしら・・・

    こうなったら浮気の証拠を元に離婚要求と慰謝料を貰わないと気が済まないわね!!!!

  • 3.裁判

    離婚の原因となったのはこの人が浮気していたからです。

    この人は別居中でまだ離婚していないにも関わらず他の異性と遊びまわっている証拠があります。

    そんな人とは同じ空気も吸いたくないので、離婚要求と慰謝料を請求します

こちらの場合は慰謝料請求をすることは可能ですが、相手が慰謝料請求を拒否した場合法的慰謝料を求めることは不可能となります。

なぜならば、別居する以前に浮気をしていた証拠がないからです。

別居前から浮気の証拠がない=浮気が別居の証拠とは言えない

ということになり、慰謝料請求は不可能となります。

重要なのは浮気の証拠は別居前に押さえておくことなんですよね。

もう手遅れでどうしても慰謝料請求をしたいという方は弁護士の方や探偵事務所の相談者の方に相談してみると打開策があるかもしれませんので一度相談してみてください。

どうしても自分の証拠が裁判で証拠として使えるのか不明だと思う方は是非無料相談を利用してみてください。

探偵事務所の相談員には専門の相談カウンセラーが丁寧に対応してくれます。

包み隠さず気になるところは全て相談してみましょう。

下記には無料相談を行っているオススメの浮気調査探偵社を掲載しております。

探偵事務所によっては24時間相談受付の事務所もありますので、時間等が気になる方はそちらの探偵事務所に相談するのもありかもしれません。

ここでは我々浮気調査団24時が探偵事務所を徹底的に調べ上げて、その中でお勧めの探偵事務所をご紹介しております。

どの探偵社も親身になって相談に乗ってくれますので、不安な方は是非無料相談を活用してください。

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